macOS Server

日本円では2400円です(’17/06/30 時点)

 
 

Description

macOS Server makes it easy to configure and monitor Mac, iPhone, iPad, and Apple TV devices and network storage volumes. Here’s what you’ll get with macOS Server: Profile Manager • Mobile device management for iOS, macOS, and tvOS devices • Distribution of institution licensed apps and books purchased from the Volume Purchase Program to users or devices • Install Software Updates on devices runnin…
 

Release Notes

Server App

This Fall, Apple plans to cease bundling the open source services (Calendar Server, Contacts Server, Messages Server, Mail Server, DNS, DHCP, VPN Server, and Websites) in macOS Server, and will guide customers to acquire these same services directly from the open source providers. For more information, please refer to: https://support.apple.com/en-us/HT208312

To help prepare for this transition, these services— which are still included in macOS Server 5.6—will no longer be visible in the Server App sidebar for new installations. Existing installations that update to macOS Server 5.6 will be unaffected and will continue to work as usual.

We continue to actively develop and support the other features of macOS Server, including Open Directory, Profile Manager and Xsan management.

Profile Manager

Support for new restrictions, payloads, and commands:

macOS 10.13.4
• Configure Software Update delay from 1-90 days (default 30 days)
• Configure access to Accessibility APIs for testing apps
• Enable and disable Bluetooth
• Configure kernel extension permissions
• Configure Content Caching
• Device Enrollment Program Skip option for iCloud Storage

iOS 11.3
• Delay when a user will see a new Software Update in the UI (supervised only)
• Configure Software Update delay from 1-90 days (default 30 days - supervised only)
• ScheduleOSUpdate now supports an optional version number to install a specific eligible iOS version (supervised only)
• Enable and disable Bluetooth (supervised only)
• Require FaceID authentication before AutoFill (supervised only)
• Require teacher consent to leave a teacher-created Classroom class (supervised only)
• Restrict Remote connections from whitelisted devices (supervised only)
• AlwaysOn VPN now supports a CellularServices service exception
• Device Enrollment Program Skip option for Privacy pane
• Erase Device command now supports preventing proximity setup in Setup Assistant

tvOS 11.3
• Configure Movie ratings, TV ratings, app ratings, explicit content
• Device Enrollment Program skip option for "Where is this Apple TV?”
 
App Store
 

App Details

  • Version 5.6.1
 
 

Mac Screenshots:

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Supported Devices:
 

App Store Rating:

by 489 users
 
macOS Server
$19.99 - View in App Store

 

今さら、Mavericks インストールメディア作成の備忘録

さて、もぉYasemite が行き渡り始めている昨今、Yosemite のインストールディスクならまだしも、Mavericks かぃっ! と言われそうですが、同じっぽかったので、とりあえず、Mavericks で、と思った次第。
まぁ、すでに先人がおられるので、リンクは張っておきますが、そのページが無くならないとは限らないので、自分でやってみたのを、備忘録で。

用意するのは、8GB 以上のUSBメモリか、SDカードでも可能と思われる、が、SDカードの方が寿命が短いと思われるのと、Class10 以上の読み書き速度が必要だろう、ということも考えられるため、あくまでも、安価に予備のインストールメディアを確保しておこう、という観点で、8GB のUSBメモリ としておきます。

次に、まぁ当たり前ですが、Mavericks をインストールできるMac が必要です。

また、現時点においては、Mavericks を、一度以上ダウンロードしたことがある、Apple ID も必要と思われます。

App Store を起動し、OS X Mavericks を探し、ダウンロード ができないのか…。

んー、Mavericks をダウンロードしたけど、インストールしないで、一旦終らせたから、OS X Mavericks インストール.app
が手元にある人、前提で…。

なお、日本語環境だと、ローカライズされて、上記のようなアプリ名となっているが、実態は「Install OS X Mavericks.app」です。

この先は、実は、アップルのサポートでも用意されている手法です。
ただ、このサポート情報が、なぜか日本語約されていない(怒)。

Create a bootable installer for OS X Mavericks or Yosemite
Google翻訳を↑ページに適用すると、何となくはわかるかも。。。

まずは、用意した8GB USBメモリを、Install OS X Mavericks.app が存在するMac へ挿し、マウントします。
ディスクユーティリティ.app を起動します。
マウントしているボリュームではなく、1つ上にある、8.33 GB Flash Disk Media だとか、そんな感じで表示される、メディア名称を選択します。
すると、右側で、「パーティション」というタブが出現します。
パーティションのレイアウト で、「1パーティション」を選択し、下の方にある「オプション」をクリックします。
3つ選択肢があると思うので、「GUID パーティションテーブル」を選択し「OK」をクリックします。
名前 は、後で消えるので適当で良いのですが、私はとりあえず、MavericksRestore としました。

フォーマットは、「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」を選択し、右下の「適用」をクリックすると、パーティションが生成され、フォーマット済みとなります。

次に、ターミナル.app を起動します。

sudo su

と入力し、リターン をすると、Password: と出るので、現在ログインしているMac のパスワードを入力し、リターン します。

たいてい、sh-3.2#
という文字列が、行頭に表示されます。

念のため、sudo で始め
次に、「OS X Mavericks インストール.app」を↑のターミナルの画面へ、ドラッグ&ドロップします。
すると、/Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app
と表示されるハズなので、最後の半角スペースを消し、

/Contents/Resources/createinstallmedia --volume 

と入力します。

半角スペースを空けて、先ほどフォーマットした「MavericksRestore」を、デスクトップから、ターミナルの画面へ、ドラッグ&ドロップします。
「MavericksRestore」でない名称にしている場合は、フォーマット時に指定した名前の、USBメモリのマウントしている、白いディスクアイコン、です。
また半角スペースを空けて、

--applicationpath 

と入力します。

そして、再度、「OS X Mavericks インストール.app」を↑のターミナルの画面へ、ドラッグ&ドロップします。
半角スペースを空けて、

--nointeraction

と入力します。

ここまでの入力で、

/Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MavericksRestore/ --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction

となっていることを確認しましょう。それぞれのパラメータが、ハイフン2つつなぎなのですが、なぜかうまく適用されない場合があるようです。
“You must specify both the volume and install application path.”
なんつーエラーが出る時は、面倒ですが

/Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia

--volume 

/Volumes/MavericksRestore/

--applicationpath 

/Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app

--nointeraction

と、パラメータ部分は、手動で打ってみましょう。WordPress 等で余計なお世話をしていることがあるようです。

入力が確認できれば、リターン します。

Erasing Disk: 0%… 10%… 20%…100%…
Copying installer files to disk…

という表示で、しばらく止まります。適当に、Facebook を見るなり、時間をつぶしましょう。

Copy complete.
Making disk bootable…
Copying boot files…
Copy complete.
Done.
sh-3.2#

という最初の行頭文字列表示に戻れば、完了です。
USBメモリの名称が、Install OS X Mavericks と変わっているハズです。

以上で、起動可能なMavericks インストールメディアが完成しました。

確認するには、システム環境設定 を起動して、起動ディスク を選択した時に、「Install OS X Mavericks OS X 10.9」というディスクが見えていれば、起動ディスクとして認識されています。
そのままインストールに進みたい場合は、そのUSBメモリを選択し、再起動、で、インストールに進めます。

他のMacで使いたい場合は、起動していないMacなら、作成したUSBメモリを挿して、パワーキーを押し起動音がしたらすぐに、option キーを押し続けます。
画面に、USBメモリのアイコンで、10.9 となっているモノがあれば、それを選択して、インストールに進めます。